焼酎の季節別美味しい飲み方
焼酎は色々飲み方があります。
ロック、水割り、お湯割り、何かを入れる(梅、レモンなど)
とさまざまですが個人的には季節や場所によって飲み分けるのが
通だと思っております。(あくまで個人的な考えです…。)
例えば春は暖かくなってきたので水割り、夏はさっぱりとシソ焼酎をロックか
オシャレな場所ならグレープジュースやオレンジジョースで割ったりして
秋は涼しくなってきたのでお湯割り、冬は前日に芋焼酎6:水4ぐらいで割っておき
黒じょかで燗して飲むといった感じです。
前の日に水で割っておくと焼酎と水が良く馴染むのと黒じょかと言うのは
見た目はきゅうすを上から押して少しペタンコにした様な見た目で
昔から鹿児島などでは使用されていた物です。
焼酎ブームの時にお店や個人などにも簡単に扱えるようにと改良された物が
今では主流となっております。
焼酎はロック飲むほうがお酒が強そうでかっこいいと思われている方も
おられるか分かりませんが本来の飲み方は焼酎6:水4又は5:5ぐらいで
割るのが本当の美味しい飲み方です。
アルコールを一番美味しく飲める度数と言うのは12~15度ぐらいと言われており
焼酎は25度の物が主流ですから割ると丁度そのくらいになると言う訳です。
もちろん焼酎でも原酒などは35度あったりしますので一概に6:4が良いって話では
ないのですが12~15度になる様に割ると言った方が正解なのかもしれません。
ちなみに日本酒やワインの平均度数も12~15度の中に入っております。
